Education
学校教育事業

必要なのは主体的・体験的・
探求的な学習
2020年度から導入されている新しい学習指導要領では「社会に開かれた教育課程」が重要視され、アクティブ・ラーニングやカリキュラム・マネジメントなど、ますます主体的・体験的・探究的な学習が求められていきます。


一方、不登校の子どもたちの数は約30万人にのぼり、学校の中だけですべての子ども・若者の教育やニーズに対応することは難しくなってきました。地域の資源を活用したり、放課後や土曜日などを活用した社会教育との連携を図ったりしながら、学校教育を学校内に閉じずに、その目指すところを社会と一緒に実現させることが求められてきています。
POINT
私たちのプログラムでは、学校内はもちろん学校外の活動も含めて、本人にとって“生き心地の良い”組み合わせを自分らしく設計し、総合的なキャリアや学校生活をデザインする力を育みます。

子どもたちが多くの選択肢(クラス・行事・部活動・習い事・社会活動、等)の中から、自らの探究と好みによってコミュニティとつながりを組み合わせ、活き活きと自分の人生を生きていくことを支援していきます。
