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2026.04.04
【\延長!/申込締切:7月2日(木)23:59】ワークライフコミュニティシフト〜人生後半戦のキャリアをコミュニティの力で探究する〜

※申込締切を7月2日(木)23:59に延長しました!

人生の「踊り場」を、最高の「転機」へ

「これから自分はどう生きていけばいいのか」 ふと立ち止まり、得体の知れない孤独や不安を感じていませんか?

40代後半から60代前半。 それは、気力や体力の変化を感じつつ、職場での役割の変化、子育ての終了、親の介護など、人生の大きな波が一度に押し寄せる時期です。

これまで必死に駆け上がってきた階段が途切れ、ふと踊り場に取り残されたような感覚。 本プログラムは、そんなアイデンティティが揺らぐ「ミドルシニア層」の皆様が、自身のキャリアと人生を深く見つめ直し、人生後半戦(セカンドキャリア)を主体的にデザインするための特別な4ヶ月間です。

あなたに今、同時に押し寄せている4つの「喪失と重圧」

もしあなたが今、立ち止まっているのだとしたら、それは決してあなたの能力不足や努力不足ではありません。以下の4つの劇的な変化が、同時多発的に押し寄せているからです。

  1. 1.キャリアにおける「目標の喪失」
    昇進の上限や役職定年により、これまで原動力としてきた「組織内での上昇志向」が機能しなくなり、次なるモチベーションを見失っている。

  2. 2.家庭における「役割の喪失(と変質)」
    子育てが一段落し(空の巣)、親としての役割が縮小する一方で、夫婦関係・家族関係の再構築という新たな課題に直面する。

  3. 3.身体的な「全能感の喪失」
    加齢に伴う気力・体力の低下を自覚し、今までのようなエネルギー・馬力でものごとに取り組むことに限界があり、言いようのない不安を感じる。

  4. 4.親の介護による「ケアの重圧」
    親の高齢化に伴う病気や認知症などにより、新たに「介護者」としての役割が加わり、自分の時間的・精神的な余裕が奪われてしまう。

職場、家庭、身体。あらゆる方向から矢継ぎ早に変化が訪れるこの時期。 この複雑に絡み合った課題の答えは、過去の成功体験の中にはありません。そして、一人で机に向かって悶々と考えていても、決して見つかるものではありません。

なぜ、「コミュニティの力」が必要なのか?

人生後半戦の探究は、一人で行うものではありません。 「ワークライフコミュニティシフト」が提供する最大の価値は、同じ悩みや境遇を持つ同世代の仲間との「対話(コミュニティ)」です。

利害関係のない第三者であり、共に人生の踊り場に立つ仲間からの問いかけやフィードバックこそが、長年かけて凝り固まったあなたの視点を解きほぐし、思いもよらない新たな気づきと、一歩を踏み出す勇気を与えてくれます。

不安を希望に変え、これからの人生を豊かに生きるための「揺るぎない自分軸」と「生涯の仲間」を得る。 自身のキャリアと人生を深く見つめ直し、人生後半戦(セカンドキャリア)を主体的にデザインする。それが、このプログラムのコンセプトです。


参考動画:【スペシャルトークイベント】サードエイジをコミュニティ活動で幸せに生きる 〜石山恒貴先生と語る定年前と定年後の豊かな生き方〜

■特別アドバイザーのご紹介

石山恒貴氏 石山 恒貴(いしやま のぶたか)氏
一橋大学社会学部卒業、産業能率大学大学院修士課程修了、法政大学大学院博士後期課程修了、博士(政策学)。NEC、GE、米系ライフサイエンス会社を経て、法政大学大学院地域創造インスティテュート/大学院政策創造研究科/キャリアデザイン学部 教授。日本労務学会常任理事、人材育成学会常任理事、一般社団法人越境イニシアチブ理事、日本女性学習財団理事、フリーランス協会アドバイザリーボード等。著書に『地域とゆるくつながろう!-サードプレイスと関係人口の時代-』(静岡新聞社:2019年/編著)『ゆるい場をつくる人々』(学芸出版社:2024年/編著)、『人が集まる企業は何が違うのか 人口減少時代に壊す「空気の仕組み」』(光文社新書:2025年)ほか

【メッセージ】
日本社会にコミュニティの価値を広めるべく、長期間にわたり地道な活動を継続されてきました。長寿化により人生100年時代が到来し、環境変化も激しく不確実性が増す状況では、コミュニティの価値がますます高まっているといえます。ワーク・ライフ・コミュニティバランスという言葉にあるように、人生にコミュニティを取り入れることは、個人の幸福度を高めるともに、社会を生き抜く大きな支えとなります。株式会社COMMUNITYさんが打ち出した新たな取り組みが、“コミュ活”プログラム 「ワークライフコミュニティシフト」。「コミュニティ活動力」に焦点を当てたプログラムです。「コミュニティ活動力」は実践に応用しやすく、しかも体系化されています。これについての学びが、今後の人生の価値になることを確信しております。


開催概要

  • プログラム名:ワークライフコミュニティシフト
  • 開催期間:2026年7月4日(土)〜10月31日(土) 【4ヶ月間】
  • 申込締切:6月28日(日)23:59\延長しました/7月2日(木)23:59まで
  • 対象:人生後半戦のキャリアを模索するミドルシニア層(40代後半〜60代前半)
  • 受講料: ¥110,000(税込)
    ※6月7日(日)23:59\延長しました/6月20日(土)23:59まで受講料早割あり(¥99,000円(税込))
    ※無料オンライン説明会/サードエイジの歩き方講座にご参加いただいた方は割引あり(¥99,000円(税込))
    ※早割と説明会割の併用はできませんので、ご了承ください。
  • 会場:株式会社COMMUNITYオフィス(東京・田町)
    東京都港区芝4-7-1 西山ビル4階
  •  【アクセス】
  •  JR山手線、京浜東北線「田町駅」から徒歩8分
  •  都営三田線、浅草線「三田駅」A7出口から徒歩5分
  • 主催:株式会社COMMUNITY


4ヶ月間で人生をシフトさせる、実践的かつ濃密なプログラム内容

本コースは、単なる座学のセミナーではありません。 対面・リアルでの講座・ワークショップを中心に、「現場体験」や「共創体験」といった実践的なアクションを織り交ぜた、超実践型の4ヶ月間です。 全7回の講座と、その間に行われる体験活動を通じて、あなたの人生を確実な「次の一歩」へと導きます。

Day1:7月4日(土) 13:00-17:00

【キックオフ会】共に歩む仲間との出会いと、新たなパラダイムへのシフト

まずは、これから4ヶ月間、時に励まし合い、時に本音でぶつかり合う仲間との「相互理解ワーク」からスタートします。 その後、「人生100年時代(マルチステージキャリア)」「分人主義(コミュニティポートフォリオ)」「コミュニティ活動力」といった講義を通じて、これまでの「会社と家の往復」という直線的なキャリア観を根底からアップデートします。 プログラム全体を貫く「キャリアデザインシート」の活用方法を学び、人生探究の旅ワークライフコミュニティシフトへ出航します。

Day2:7月18日(土) 13:00-17:00

【キャリア探究】過去を棚卸しし、本当の「ビジョン・価値観・強み」を発掘する

「ライフラインチャート」というツールを用い、出生から現在に至るまでの人生の歴史や出来事を可視化します。 成功体験や失敗体験、影響を受けた人や本などを洗い出すことで、あなたが無意識に大切にしてきた「価値観」や、再現性のある「強み」が浮き彫りになります。 組織の中で「Must(求められること)」に応え続けてきた結果、心の奥底に眠らせてしまったあなたの純粋な「Will(やりたいこと)」と「Can(できること)」を、仲間との対話を通じて呼び覚まします。

Day3:8月1日(土) 13:00-17:00

【識者・先輩トーク】先駆者の知恵を借り、未来の「10年計画」を描き始める

実際に人生の転機を乗り越え、自分らしいセカンドキャリアを築いている識者や先輩ゲストのリアルな体験談を聞き、自らの未来の可能性を広げます。 インプットを得た後は、いよいよこれから先の10年間の「ライフ(私生活)」「ワーク(仕事)」「コミュニティ(活動)」のバランスを描く「10年計画(ラフスケッチ)」の作成に着手。 頭で思い描くだけでなく、次なるステップである「現場体験」への作戦会議を行い、具体的なアクションへと繋げます。

【現場体験】8月1日〜9月5日の間

枠を飛び出す「越境体験」による価値観の揺さぶり

本プログラムの醍醐味の一つです。会社や家庭といういつもの「安全地帯」から一歩外へ踏み出し、全く異なる価値観や環境に触れる「現場体験(越境体験)」を実施します。 NPOでのボランティア、地域コミュニティへの参加、プロボノ活動など、未知の領域での体験が、あなたの「Can(できること)」の新たな可能性を開拓します。

Day4:9月5日(土) 13:00-17:00

【現場体験振り返り&キャリア探究】体験からの気づきを言語化し、血肉にする

現場体験で感じた違和感、喜び、そして失敗。それらすべてを「現場体験振り返りシート」にまとめ、仲間と共有します。 「外の世界」を見たからこそ見えてくる、自分自身の「現在地」。 この対話を通じて、Day3で描いた「10年計画」の解像度をさらに高め、後半戦のハイライトである「共創体験」に向けたチームビルディングと作戦会議を行います。

【共創体験】9月5日〜10月3日の間

仲間と共にゼロからイチを生み出すプロセス

数人のチームに分かれ、一つのプロジェクトを共創します。 会社の肩書きも役職も通用しないフラットな関係性の中で、それぞれの「強み」を持ち寄り、いかにして価値を生み出すか。 このプロセス自体が、これからの人生で必要となる「新しいコミュニティでの立ち回り方」の究極のシミュレーションとなります。

Day5:10月3日(土) 13:00-17:00

【プロジェクト発表会&キャリア探究】共創の成果発表と「Must」の再定義

チームごとに共創体験の成果を発表し、成功も失敗も含めたプロセス全体を振り返り、自身の「コミュ活力(コミュニティ活動力)」の現在地を確認します。 さらに、労働市場、テクノロジーの進化、職場や家族からの期待といった「時代環境・外部環境」を分析。 あなたが社会から「Must(求められていること)」を冷静に客観視し、「Will・Can・Must」の3つの輪を重ね合わせる作業を本格化させます。

Day6:10月17日(土) 13:00-17:00

【キャリア探究】人生の「ビジネスモデル」を設計し、確実なロードマップへ

ここまでの学びや経験を総動員して、「キャリアデザインシート」にすべてまとめ上げ、あなた自身のキャリアデザインを精緻に組み立てます。「10年計画」を踏まえながら、向こう3年間の「中期計画」と「アクションプラン」を立案します。人生後半戦の羅針盤を描き切り、これからの歩みの拠りどころとします。

Day7:10月31日(土) 13:00-17:00

【最終発表会】新しい自分への宣誓と、生涯の仲間との約束

4ヶ月間の濃密な探究の集大成。 一人30分という贅沢な時間を使い、あなたが見つけた「人生後半戦の羅針盤」を仲間たちの前で発表します。 それは単なるプレゼンテーションではなく、新しい自分への「宣誓」です。 苦悩を共有し、共に乗り越えてきた仲間からの盛大な拍手とフィードバックは、あなたがこれから新たな一歩を踏み出すための、一生枯れることのないエネルギーとなるでしょう。


Day3【識者・先輩トーク】ゲスト紹介

■難波 猛氏

マンパワーグループ株式会社ライトマネジメント事業部 シニアコンサルタント/プロティアン・キャリア協会認定アンバサダー/人事実践科学会議 事務局長/NPO法人CRファクトリー 特別アドバイザー/日本心理的資本協会 理事。
1974年生まれ。早稲田大学卒業、出版社、求人広告代理店を経て2007年より現職。研修講師、コンサルタントとして4,000名以上のキャリア開発施策、3,000名以上の管理者トレーニング、人員施策プロジェクトのコンサルティングを100社以上担当。セミナー講師、大学講師、官公庁事業におけるプロジェクト責任者も歴任。
著書:『ボスマネジメント』『ネガティブフィードバック』 『「働かないおじさん問題」のトリセツ』『雇用調整の考え方と進め方』 『「働かないおじさん」は、なぜ「働けない」のか?』 『嫌われてもきちんと伝える技術』

■三宅 玲子氏

NPO法人CRファクトリー コミュニティマネジメント認定インストラクター
定年世代ほどよいキャリア研究会 共同代表
広告業界に30年間従事したあと4年前にキャリアチェンジ。現在は「だれもが自分らしさを表現でき、居場所と出番のある豊かな社会の実現」をマイパーパスとして、CRファクトリー コミュニティマネジメント認定インストラクターの他、公益社団法人、大学にて様々な活動に従事している。広告会社時代に社内にて女性社員が集うコミュニティを開設しメンバー同士の共感と楽しさをベースにしたコミュニティの意義を体感。現在は「定年世代ほどよいキャリア研究会」を運営している。現代アートが好きで、次はアートコミュニティ開設を目論んでいる。


参考記事:スペシャル対談


一歩踏み出す勇気を持つ

本プログラムに魅力を感じていただいても、いざ申し込むとなると、4ヶ月という期間や決して安くない受講料に対して、躊躇してしまう気持ちもあるかもしれません。

しかし、少しだけ想像してみてください。

もし今、何の行動も起こさず、この先20年、30年と続く人生後半戦を、漠然とした不安や「こんなはずじゃなかった」という後悔を抱えながら過ごすとしたら、その見えない損失はどれほど大きなものでしょうか。

本プログラムには、単なる情報提供ではなく、以下のような「人生を変えるための環境」が全て揃っています。

  1. 自己理解を深め、未来を設計する体系的なフレームワーク(ライフラインチャート、キャリアデザインシート、10年計画・中期計画、など)
  2. 座学を血肉に変える、リアルな「現場体験」と「共創体験」の場
  3. プロのファシリテーター陣による、妥協のない徹底的な伴走
  4. そして何より、利害関係を超え、一生涯の財産となる「同世代の熱い仲間たち」

この4ヶ月間で手に入れる「自分軸」と「コミュニティ」は、必ずやあなたの残りの人生に大きな価値をもたらし続けます。


最後に:人生の主導権を取り戻そう

「もう遅いかもしれない」
「自分には特別なスキルなんてない」
もしそんな声が心の中で囁いているなら、それこそが、あなたが今「踊り場」にいる証拠です。 変化の激しい時代の中で、過去の役割や組織の看板を手放し、一人の人間として「これからどう生きるか」を再定義する。 それは、誰もが通る道であり、同時に、最高にワクワクする挑戦の始まりでもあります。

私たちは、あなたが踏み出すその勇気ある一歩を、全力で受け止め、伴走します。 「ワークライフコミュニティシフト」で、最高の仲間と共に、あなただけの新たな物語をスタートさせましょう。

お会いできることを、心より楽しみにしています。


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